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「夢は心の糧である」・・・人はそう言います。

そう、たしかに夢があるからこそ、生活=人生は有意義なものとなります。
そして夢が与えてくれる力があるからこそ、日々のストレスや心配事と戦っていくことができるのです。

 

「夢」の女:Eva Marchal
エヴァ・マルシャル
シンガー・ソングライター
エヴァ・マルシャルのサイト

エヴァの歌を聞くと、毎日の生活の中で夢を大事に育てたくなります。 エヴァの歌の幻想的な世界の中で、わたしたちは時間も空間も飛び越えることができます。

CDをプレーヤーに入れ、アルバム最初の曲「L'annee du singe」を聞いてみてください。
フランス語がわからなくてもかまいません。目を閉じてください。すると あなたはカフェの中・・・1940年代のパリ、偉大なジャズマンたちを魅了 したサンジェルマン界隈のカフェの中にいるのがわかるでしょう・・・

 

質問:どのように作詩・作曲をするのですか?

 私は、3つの方法で作詩・作曲をしています。私は、ひとりで籠ることのできる小さいスタジオとクロード・サルミエリと仕事をする大きなスタジオをもっています。幸運に恵まれているのです。

 ひとりで小さいスタジオで籠る時に、小さなお話を考えます。更に、映画制作のように、この話の背景を想像します。そして、作詩・作曲をし、歌にこの内容を込めていきます。時々、作詩をする前に、メロディーが自然に溢れてきます。また、興味があるテーマについて詩を書き、作曲します。私のやり方は、かなり単純です。私は独学で音楽を勉強しました。学校へは行っていません。難しいことは考えずに、作曲をします。

 それとは逆に、高等音楽院を卒業したクロード・サルミエリーは、私が知らないハーモニーや反転等を用いて作曲をします。この二つのやり方が調和し、独創的な曲が生まれます。

 時々、ジャン・フォクとも仕事をします。その時は、彼の作詩から作曲します。他にも、クロード・サルミエリが、「このテーマで作曲を始めた。」と言い、私はこれに続き作詩をします。作詩・作曲はチームワークなのです。

質問:あなたの歌は、まるで妖精が歌ってるかのようです!

 私は少し憂鬱な女性です。私の気持ちは、私が見ていること、私が心を動かされたことによって変わります。しかし、夢の感動を増加します。私が二つの生活があるのようです。 美しく、魔法のような、妖精の世界とエルフの世界が大好きです。私は、私の音楽で、人々に夢をもったり、旅を思わせたり、日々の生活から離れ、何か他のことが見えるようになってもらえたらと思っています。しかし、私の詩は、必ずしも愉快なものだとは限りません。

 ひとつ例をあげると、「Mery Chrismas」という曲を作曲した時、この曲の色を考えました、想像で街を歩き続けました。その街は美しく、街の明かりや天使など、すべてクリスマスを思い起こされるものでした。そんなやり方で仕事しています。小さい人物は通 りで天使を探しているような美しいイメージが突然浮かんできます。 しかし、クリスマスは、私を憂鬱な気分にさせます。なぜなら、子供の時の大好きな友達を亡くしたからです。私はこのことを忘れ、美しい魔法の世界を想像するようにしています。

 「L'ann仔 du singe」も夢です。私は現代もすきですが、別の時代でも生きてみたいと思っています。そして、その時代のことを想像します。 「L'ann仔 du singe」では、私が映画の主人公を演じているかのような想像をしています。この歌を歌う時、私は40年代のパリのサンジェルマン街を散歩し、本当にこの時代で生きているような印象をもっています。

質問:あなたの音楽は、どんな音楽ですか?

 私の音楽にこれといった型はありません。リフレーン(反復句、繰り返し)、歌の節、そしてブリッジもありません。

 アルバムの中では、様々なスタイルがあります。ラップ、40年代のジャズ、ロックなど、様々な雰囲気で音楽を表現しています。生コンサートで、私のアルバムのような様々なスタイルの音楽を演出するのは、とても難しいです。

 私たちは、このような様々なスタイルの演出に、特別な方法を使用しています。もちろんミュージシアンが演奏をします。そして、それがとても重要なことに変わりはありませんが、電子パッドを使用し、雰囲気をいくらか録音しています。ドラム演奏者クロード・サルミエリが、コンサートの時、電子パッドを使用しこの雰囲気を演奏に加えています。

質問:いつ歌手になろうと決めましたか?

 子供の時、いつもぼうっとしていました。学校でも、お話、背景、登場人物を想像していて、学校の先生はいつも私を呼びつづけていました。

 更には、10才か11才の頃には、自分の部屋で、いつもレコードを聞いていました。 レコードは表より裏のほうが、楽器のみて演奏される曲が多く、裏側を聞きながら、私が歌手になったことをイメージし、鏡の前で歌いました。 その時から、私は将来歌手になると考えましたが、想像の中ですが、私はすでに歌手でした。

 本当に歌手になることを決めたのは、あるテレビ番組に出演し、自分に歌手になる可能性がある確信した時でした。14歳の頃、母が「OK」雑誌のビューティーコンテストに私を登録しました。決勝戦のため、初めてパリへ行きました。決勝戦はテレビでも放送され、歌手のPatricia Kass, Florent Pagnyなども参加していました。この歌手を見て、「私も出来る」と思ったのです。

あなたはどんなふうに夢を見ますか?

あなたの夢を書いて送って下さい。当サイトではあなたの文をフランス語に翻訳してエヴァ・マルシャルに送ります。

送っていただいた方の中から5名様にエヴァの最新シングル『Si(もしも・・・)』をプレゼントさせていただきます。

 

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